マイクロソフト(MSFT)Q4 FY2026決算|売上900億ドル・EPS4.74ドルで予想超え
マイクロソフトはQ4 FY2026で売上高900.07億ドル、非GAAP EPS4.74ドルを計上し、市場予想を上回った。FY2027 Q1のAzure成長率ガイダンス約45%が市場予想を上回り、株価は翌営業日に15.5%高
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マイクロソフトはQ4 FY2026で売上高900.07億ドル、非GAAP EPS4.74ドルを計上し、市場予想を上回った。FY2027 Q1のAzure成長率ガイダンス約45%が市場予想を上回り、株価は翌営業日に15.5%高
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IntelはQ2 FY2026で売上高161.3億ドル、非GAAP EPS0.42ドルを計上し、市場予想を大幅に上回った。DCAIが+59%と伸びQ3ガイダンスも予想を超えたが、株価は翌営業日に▲7.89%と急落している。
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AlphabetはQ2 FY2026で売上高1,197.96億ドル(前年比+24%)、Google Cloud売上高247.68億ドル(同+82%)を計上。AI需要でCloudが加速する一方、2026年通期の設備投資見通しを1,950〜2,050億ドルへ引き上げ、フリーキャッシュフローの赤字化を嫌気して株価は下落した。
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2026年上半期の米国経済は、原油高を起点とする物価・金利の上昇と、6月の一時的な沈静化、7月の再燃という波に揺れました。GDP、CPI、コアPCE、雇用、原油、金利、株価の推移から、景気の現在地と下半期に注目すべき分岐点を読み解きます。
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メモリ関連株はなぜ急落したのか。価格そのものは上昇していても、その伸び率の鈍化が警戒されました。中国勢の台頭やAI投資を巡る懸念、レバレッジETFの売りが相場をどう増幅したのかを解説します。
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ASMLはQ2 FY2026で売上高93.3億ユーロ、GAAP EPS7.59ユーロを計上。Installed Base事業の上振れとAI向け設備投資を背景に、Q3・通期ガイダンスを引き上げた。
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2026年Q2決算シーズンの山場は7月29〜30日。MicrosoftとMetaが7月29日引け後(FOMC結果発表と同日)に重なり、翌30日にはAppleが控える。序盤は7月14〜15日の大手銀行、7月22日にはAlphabetとTeslaが同日引け後にぶつかる。50社超の日程を確定・未確定に分けて整理した。
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DRAM契約価格の急騰とマイクロンの戦略的顧客契約(SCA)は、従来のメモリ株の景気循環性をどこまで変えるのか。FY2027予想EPSに対する低いPER、供給不足、価格下限、競合投資リスクを踏まえ、MUのバリュエーションを考察します。
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6月17日成立の米イラン停戦覚書が、わずか3週間で試練を迎えました。7月7日、ホルムズ海峡でタンカー3隻が攻撃され、米軍は80超の標的を空爆、原油制裁も復活。イランは米軍施設85カ所への報復攻撃を主張し、トランプ氏は覚書を「終わった」と発言しました。何が起きたのかを時系列で整理し、覚書破綻の是非を3つのシナリオで読み解きます。
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ダウ、S&P500、ナスダック100、ラッセル2000、SOX、VIX——米国株ニュースに登場するこの6つの指数は、実は測っているものがまったく違います。まず何を見ればいいかを筆者の視点を入れて解説します。
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